中小企業のためのAI × 業務自動化
毎日の繰り返し業務を、
もっとシンプルに。
AIと自動化で、中小企業の「手間」を減らします。
今の仕事のやり方を大きく変えず、毎日繰り返している業務の中から「自動化できるところ」だけを見つけて改善します。
「誰かが自動でやってくれたら楽なのに」
そんな仕事はありませんか?
人が判断しなくてもよいのに、毎日何度も繰り返している作業。そこに自動化の余地があります。
日報の確認
現場から届く日報を一つずつ読み、確認事項を探している。
転記作業
同じ内容をExcelやスプレッドシート、別の帳票へ入力している。
写真・報告書
現場写真を整理し、定型の報告書を毎回作っている。
見積・請求
似た内容の見積書や請求書を繰り返し作成している。
問い合わせ整理
届いた内容を読み、担当者への振り分けに時間がかかる。
定型メール・書類
毎回似た文章や資料を、手作業で作成している。
仕事のやり方を全部変える必要はありません。
大規模なシステム導入ではなく、今ある仕事の流れをできるだけ残しながら、手間のかかる部分だけを自動化します。
これまで
現場から日報が届く
↓
責任者が全部読む
↓
確認が必要な報告を探す
自動化すると
現場から日報が届く
↓
AIが内容を整理
↓
確認すべき報告を見つけやすくする
AIに「面倒な作業」を手伝わせる。
実際にどこまで自動化できるのか。
約3分のデモをご覧ください。
電気工事会社の「現場日報」を自動整理した例です。
AIが工事の技術的な適否や安全性そのものを判断するものではありません。最終的な判断は、現場責任者・有資格者など人が行うことを前提に設計しています。
「これも自動化できる?」からご相談ください。
現場日報
スマートフォンから送られた日報を自動で記録・整理。
現場写真・報告書
写真や現場情報を整理し、報告書作成の手間を減らします。
見積書・請求書
入力情報をもとに、定型的な書類作成を効率化します。
データ転記
フォーム、メール、Excel、スプレッドシート間の転記を効率化。
問い合わせ整理
届いた問い合わせを整理し、担当者が確認しやすい状態へ。
定型書類・メール
毎回似た内容を作る書類やメールの作成を効率化します。
ここにない業務でも構いません。
「毎日繰り返している」「人が転記している」「確認だけで時間がかかる」仕事には、自動化できる可能性があります。
まずは「何が自動化できるか」を整理します。
15〜30分の無料相談
現在どのような仕事に時間がかかっているかをお聞きします。
自動化候補を整理
自動化できる部分と、人が判断した方がよい部分を整理します。
必要な仕組みをご提案
効果が期待できるものがあれば、具体的な仕組みをご提案します。
小さく導入
最初から大規模にせず、まず一つの業務から始めます。
相談したからといって、導入する必要はありません。

中小企業の「ちょっと面倒」を、
一つずつ減らしていく。
中小企業AI業務改善ラボ
運営:矢野 裕三
AIや自動化という言葉が急速に広がっています。しかし、中小企業にとって重要なのは、最新のAIを導入することそのものではないと考えています。
重要なのは、「実際の仕事が少し楽になるか」です。
「この転記をなくせないか」「この確認作業を減らせないか」「この書類を自動で作れないか」といった身近な業務から、実務に役立つ業務改善を目指します。
プロフィール:同志社大学工学部卒業後、大手自動車メーカーに勤務。現在はAIを活用した業務自動化の仕組みづくりに取り組み、中小企業向けに日々の実務を効率化する方法を提案しています。
御社にも、
「自動化できる仕事」があるかもしれません。
「時間がかかる」「転記が面倒」「確認するだけで大変」という業務があれば、一度お聞かせください。15〜30分ほどオンラインでお話を伺い、自動化できそうな業務があるか無料で整理します。
無料相談フォーム
「こんな仕事を自動化できないか?」という段階で構いません。内容を確認のうえ、通常1〜2営業日以内を目安にご連絡します。